2013年08月08日

外国語について

 私は今、ほぼ毎日ラジオ英会話を聞いて英語を学んでいます。本当は経済的に余裕があれば英会話学校に行きたいところですが、それは無理なのでラジオで勉強しています。始めて13年ちかくになるので、かなり英語に慣れてきたところでしょうか。私たちはいつも意識せずに日本語を用いていますが語学の勉強をしていると、人間同志でコミュニケーションをとる言葉の伝達のしくみが、日本語と外国語ではずいぶん異なるものだと実感しています。
 たとえば、日本語で「アイ、愛」というものも英語では「I」になり、日本語に直すと「私、自分」という意味を指すでしょう。日本語で「Aさんは心臓の手術をした」というと、普通にはAさんが手術を受けたことになる場合が多いと思います。まだ日本語を勉強中の外国人は、いつからAさんは心臓外科医になり他人の心臓を手術したのだろうかと不思議がるかもしれませんね。なかには、日本語の発音と英語の発音が同じでほぼ同じ意味を示す場合もあります。「ソウ」という言葉で、「アーソウ」と相槌をうつことで、英語でも「〜are so.」で意味は同じに近いと思います。
 また、こんなことも考えられるのではと思います。アメリカ人の大学教授で日本語のわからない人に1+1は「イチタスイチハ」と聞いて、「I don’t know.」わかりませんと答えられたらどう思うでしょうか? 英語に無縁な日本人は、この人は少し知能遅れなのかと思うかもしれませんね。正しく英語で聞けば、もちろん「2 ツウ」と答えるでしょう。
 上記したことは、同じ日本人のなかでも「相手のことが理解できない」ということが発生しうることを示唆しています。政治や宗教の違い、また育った環境や受けた教育の相違により、肌があわないとか「あいつらは少しおかしい」など批判めいたことでしょう。しかし、諸外国に比べ日本では比較的このようなことは少ないかもしれません。とにかく外国語を学んでいると、いろいろな面白い発見があると実感しています。
posted by 倉橋英夫 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

創価学会と私(その2)

以前の記事にもあるように、私は創価学会員であります。
昭和44年7月13日に入信しましたので、今年で43年目になります。当時は小学校4年生でした。

 今ふり返ると我が家にご本尊を安置して、まず母親が勤行題目を実践するようになってから、家の中がとても明るくなってきてよい方向になってきたと思います。

 最近はまた少し納得いかない面がでてきています。それはもっぱら創価学会の目的が、これは地域性があるかもしれませんが、公明党を勝利するべく選挙や新聞啓蒙(聖教新聞の読者を増やすこと)ばかりに追われているからです。

 今現在、私はインターネットビジネスを自営でやりつつあるのですが、とても将来が不安な気がします。インターネットビジネスを成功させて経済的安心感を持ちたいというのが私の祈りなのです。ところが学会の会合は、ほとんど選挙のための行動ばかりで個人の悩みや葛藤に焦点をあてていません。

 創価学会の発展や公明党の発展以前に、学会員のもつ悩みや葛藤を解決してほしいものです。アラブの富豪や安定した公務員または資産家などでとくに仕事をしなくても将来安心できる人は、安心して選挙活動などに打ち込めるかもしれません。あるいは創価学会本部や公明党に勤めているようなプロの人もそうでしょう。

 私の場合、仕事を成功させるべく土日でもある意味勉強研鑽しています。決して楽ではないので、その成功を切実に祈っているのです。はじめから学会の活動で実績だしているのだから、将来に生活保護などを受けるように公明党に便宜を図ってもらえるように損得で活動したくありません。

 やはり朝晩の祈りと自分の努力などで、将来の経済的安心感を勝ち取っていくのがベストだと思うのです。

 なんやかんやと書いてきたのですが、信心して朝晩の勤行題目を実践するなかで、確かにやる気や元気はでてくるし精神的なことを除いて一応健康だし、何か大きな力で守られているようにも思います。

 選挙などの創価学会の活動と、個人個人の信仰体験は別物だと感じられます。

 平成24年11月11日  野田政権の解散のおそれ確実な日において
 
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2009年07月03日

経営者と従業員

  今回は、「経営者と従業員」というテーマで論じたいと思います。

 ここで対象となるのは、大企業などの組織ではなく、小企業や団体となります。

  20年以上前私は、従業員10数名の典型的なオーナー系の特許事務所で働いていました。
  仕事は、企業から来る特許や実用新案の下書きを明細書にする作業でした。

  弁理士でもある所長は経営者ですが、常々ウチの従業員は仕事をあまりせず給料をもらっている、と言っていました。

  私は従業員の立場になっていたのですが、同僚や先輩は、仕事がたいへんで給料が安い、と言っていました。

  毎月、所長が所員に給料の明細書を渡すときの嫌そうな顔を今でも忘れません。

  経営者は、出来るだけ人を安く使って仕事をさせようとし、従業員は、あまり厳しくない仕事で高い給料をもらいたい、というのが本音でしょう。

  人は立場によって、考え方が異なります。

  私も10数年前には、東京の八王子にある技術系の定型的なオーナー会社で働いたこともあります。

  そこのオーナー社長も、サービス残業(時給0円)にたいして、社員にたいして、勉強するチャンスを与えてやっていると言いまくっていました。

  結局、人は「経営者」になるか「従業員」になるかで変わるのです。

  オーナー経営者が社員にやる気をださせるには、自社株を独占しないで、社員に多くもたせるのがよいのでは、と思います。

  そうすれば、社員は自分の組織のため働くという、自覚が出てきます。

  私は今まで、経営者が「ウチの社員は給料のわりには、ほんとよく働いている。」と言ったり、従業員が「この会社は仕事にわりには給料や待遇がよくて満足している。」と言っているのを聞いたことがありません。
   まさに、理想的な世界です。

  いずれにしろ、「労使関係」は永遠のテーマなのでしょう。
posted by 倉橋英夫 at 21:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

社長の生活

  前にも書いたように、私の趣味のひとつに「天文」があり、現在、東京を中心に活動する天文同好会に所属しています。

  そこの会長さんが、10人くらいの従業員を使って自営で仕事をする社長業をしています。
  業種は、主に携帯電話の金型をつくる「プレス屋」なのです。

  もう7年くらいの付き合いになるのですが、はじめて天体観測に福島県の会津に、その方の車に乗せてもらうことになりました。

  そのとき、えらい高級車だったので、車種と値段を聞いてみました。車種はトヨタのセルシオで800万円したことを聞いて、びっくりしました。

  なにせ、私の実家は公務員家庭で、私は小さいころからあまり贅沢せず生活してきたからなのです。いわゆる貧乏性で、車も今はダイハツの軽自動車ミラアビィで、かつて所有した車もトヨタのスターレットくらいでした。

  そもそも、車とは100万〜150万円くらいの値段で、ローンで少しずつお金を払っていくものだと思っていました。 

  今でこそ、ネットでベンツSクラスやトヨタのレクサスなど1000万円クラスの車のカタログを見たりして、驚かなくなりましたが。

  食生活に関しても、その方は贅沢だなあ、と感じました。

  週に3回くらい、寿司屋へ家族で行くそうです。
  それも、ひとりあたり飲みだい込みで一万円くらい、と言ってましたから、高級寿司屋だと思います。

  私など、たまに回転寿司で2000円〜3000円も使えば満足でした。

  その方は、一ヶ月の外食費は軽く30万円超えるそうです。

  ある意味でカルチャーショックを受けました。社長の生活って、サラリーマン社会から見て、えらくリッチだなあと思いました。

  ここまで、この記事を読んできた皆様は、どのようにお感じになりましたでしょうか?

なかには、やはり社長をされていて、たいしたものでないと思われた方もいるかもしれません。

  しかし、公務員家庭で育ってきた私は、びっくりしたのが本音です。
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2009年03月26日

WBCを見て

  野球の世界一を決めるWBCをほとんど見てきました。

  まずは、アジアで代表枠を決める中国戦、これは無難に勝利してまずは先先のよいスタートをきりました。
  次の韓国戦では、7回コールドで日本が勝利してとてもよかったです。 このとき、昨年の北京オリンピックで優勝したあの韓国かと疑いました。

  しかし、アジアで一位二位を決める韓国戦では、敗北しやはり侮れないチームだと痛感しました。

  そしてアジアの代表となった日本は、アメリカに渡りました。3度目の韓国戦で再び敗北、このときは私も、なぜあの韓国に勝てないのかとやきもきしました。
  特に、世界一プレイヤーのイチロー選手がなかなか活躍してくれないのが残念でした。

  そして、負ければ後がないとの、キューバ戦、ここは特に岩隈投手がきっちり抑えてくれました。また、この時は霧が球場に発生していて、日本の小笠原選手のフライをキューバのレフトが落としてくれて助かりました。
  たしか、ここで2点先制し、イチロー選手も後半にヒットを飛ばし5対0で勝ち、準決勝にコマを進めることが出来ました。

  そして、準決勝のアメリカ戦、ここは点を与えるも松坂投手がよく頑張ってくれました。

  最後の決勝戦では、永遠のライバル韓国との戦いでした。ここまでくると、お互い守備も相当なもので、なかなか点につながりません。
  3対2で日本リードするも、韓国もしぶとくくいさがってきます。
  
  9回裏、日本がスリーアウトにすれば優勝のところで、ダルビッシュ投手に代わり、日本が一点とられ同点になり、このときは最大のヤマ場でした。 
  もしかしたら、サヨナラで韓国の優勝かと手に汗でテレビを見ていました。
  しかし、同点で延長戦になりました。

  10回表、あのイチロー選手が超土壇場でヒットを打ち、ふたりホームに返し2点取ったときは、ほっとしました。
  さすが、イチロー、男を上げましたね。
  10回裏、ダルビッシュ投手の顔がテレビでは安定して見えました。

  はっきり言って、私は日本が優勝までとは、あまり思っていませんでした。しかし結果は優勝です。とくに、あの韓国をやぶっての優勝は、ほんとうにうれしいです。

  原監督、侍ジャパンの選手の皆様、ほんとうにおめでとうございます。そして、ごくろうさまでした。
  
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2009年02月12日

歯の治療について

  私の嫌いなものに、雷、ムカデ、歯の治療があります。

  昨年の11月末ごろから、上顎の左3番か4番の歯が欠けて、しくしく痛くなってきました。さわってみると歯の内部に達する窪みができていて、典型的な虫歯とわかりました。

  歯医者に行くのが憂鬱でずるずるひきのばしていたのですが、だんだん痛くなってきて、仕事や日常生活に差し障るようなので、2月に覚悟を決めて行きました。

  結局、おとといの2月10日に麻酔をしタービンでかなり削り神経を取りました。

  ほんの少しの時間だと思いますか゛、タービンで削っているのが非常に長く感じました。
  はやく終わってくれ、はやく終わってくれと祈っていました。(
笑)

麻酔の注射じたいも、かつては直接刺して痛いのと圧力感で不快でしたが、最近は注射前に皮膚麻酔の薬を塗るようですね。
  そんなわけで、麻酔の注射もほとんど痛くありませんでした。

  昭和40年代、私がまだ小学生のころは歯医者がとても少なく、予約制でなく1時間2時間待ちはざらでした。

  とくに神経を取るのには、何度も通って神経を完全に腐らせてから取り去ったものでした。
  先生が取り去った神経を見せてくれたのですが、なにか赤い糸のようなものだった記憶があります。

  今では、あっというまに神経を取ってしまうので、本当に歯科医療が進んだものだと関心します。

  ネットで調べたのですが、最近、かなり進んだ虫歯でもタービンで歯を削ったり神経を取ったりする必要のない治療法があるそうです。
  しかし、治療費がかなり高額です。

   

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2009年01月22日

オバマ大統領誕生

  アメリカ合衆国で、大統領に黒人初のオバマ氏が就任しました。

  黒人としては、パウエル氏やライス女史に続いて3人目の重鎮となります。
  しかも大統領というトップの地位です。

  これは、人種差別で長く苦しんできた黒人にとっては、とても期待するべきできごとでしょう。

  私も子供のころは、外で黒人を見ると特別な感情をもっていました。いきなり襲ってきて、財布かなにかを盗まれるのではないかと思ったりしました。
  とにかく肌が黒いということで、不気味な奴らと思っていました。

  大人になった今では、全く根拠のないことで、そのような感情はないですが。

  オバマさんに、多くの人が期待しています。もちろん人種差別の問題、金融危機の問題、失業問題、景気の問題、イラクへの派遣問題などなど多くの課題が挙げられます。

  とくに不評をかったブッシュさんのあとなので、なおさら期待が大きいと感ずるのです。

  話変わって、日本では新首相が誕生した時、その首相にたいする支持率が最も高く、時間が経つにつれどんどん支持率が下がる現象が見られます。安倍さん、福田さん、麻生さん、皆しかりです。

  これは、口で約束しておきながら実績を出していないことが最大の原因だと思います。

  考えてみれば、口で言うことなんて誰だってできます。
  日本が抱えている問題を実際解決したか、という実績がだせるかにかかっているのです。

  日本から遠く離れたアメリカでのオバマさんが、ほんとうに問題解決できるかが、今後の課題です。

  ましてやアメリカの大統領ともなると、世界のリーダーといっても過言ではありません。

  オバマさんがきっとやってくれるとの期待を願い、ここで筆をおろすことにします。
  
posted by 倉橋英夫 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

新年あけましておめでとうございます。

  皆様、2009年度の新年あけましておめでとうございます。

  昨年の1年間は、皆様にとってどのような1年間だったでしょうか。
  私にとっては、いまひとつでした。

  昨年の大晦日には、紅白歌合戦を見ましたが、3年連続で白組が優勝しましたね。

  明けて元旦には、実業団駅伝を見て、2日3日には箱根駅伝を見ました。
  というのも、私自身、高校時代には中距離である800mを専門にやっていましたし、20歳代には長距離走を趣味でやって走りこんでいたので、駅伝には非常に興味をもっているのです。

  それにしても、東洋大学の初優勝には感動しました。とくに、往路の5区である箱根の山登り区間は、テレビに釘付けでした。

  東洋大学の1年生の選手の7〜8人抜きは、感服いたしました。
  2位の早稲田大学も、たいへん頑張ったと思います。

  さて正月は、家の近くの工場が稼動停止したり、ネオンが消えたりするので、夜の星空がかなり綺麗に見えます。
  幸い、今年の正月は埼玉県では快晴になり、漆黒の星空を堪能することができました。

  反射鏡の口径が20cmある望遠鏡をもっているので、これでオリオン座からおお犬座そして、とも座の散開星団を観測しました。
  散開星団というのは、星が集まって団体を作っている様子なのです。

  皆様は、ことしの抱負は決まりましたでしょうか。

  私は、いまやっているネットビジネスをさらに成功に近づけたいと考えています。
  パソコンとインターネットを用いた在宅ワークに関する情報を載せたブログを運営していますので、興味のある方はぜひご覧下さい。

  http://hideo77k.livedoor.biz/
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2008年12月25日

ことし一年をふりかえって

  当ブログに来られた皆様、ありがとうございます。

  今年最後の記事になります。

  今年の3月に、Seesaaブログで日記を書かせていただくことになり、頻度は少ないですが、なんとか年末を迎えることができました。

  さて私自身、占いはかなり信じるほうですが、細木数子さんの六星
占術によると天王星(−)にあたり、今年は乱気という中殺界にあたり、あまりいい年にはならないとのことでした。
  大殺界、中殺界、小殺界の順に、運気が悪い年だそうです。

  でも「統合失調症」という持病を抱えながらも、なんとか1年間をやってこられたと思います。

  夏には北京オリンピックも開催され、さまざまな競技で日本人選手の活躍があり、テレビの前に釘付けでした。

  ただ今年の夏の雷の多さには、参りました。昔から大きな音が嫌いな私は、雷が大の苦手なのです。
  遠くであの雷鳴が聞こえてきただけで、そのときやっていることが手につかなくなるのです。いい年した大人が、と笑っていただいても結構です。
  そのため今年の夏は、東京電力がネットで提供している地域の雷情報マップに目が離されませんでした。

  信仰としている創価学会の信心も充実しました。
  題目(御本尊に南妙法蓮華経をとなえること)も100万遍はゆうに超えたでしょうか。毎日、自作のシートに時間をチェックしているのです。
  なにぶん持病を抱える身としては、ある意味、自己の弱い命との
戦いなのです。

  世情を見ても、9月には麻生内閣が発足し、世界的な金融危機に日本も直面しました。と同時に企業で働く派遣社員のクビ切りの問題がでてきました。

  あれは、たいへんまずいと思います。1年なり2年なり派遣で働いた実績のある人は、正社員にするべきだし、そのような法案を創るべきです。少なくとも国家は、派遣社員がクビになっても、最低限、衣食住は保証してあげるべきではないでしょうか。

  そんなこんなで、一年を振り返ってみましたが、来年もよろしくお願い申し上げます。
  次回は、来年の1月からになります。

  皆様、よいお年を。goodーby
by hopeこと倉橋英夫


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2008年12月18日

第17回東京ミネラルショー 

  私の趣味の一つに、化石や鉱物の収集というのがあります。

  たしかに、学生時代は山などに化石採集に行ったりしていましたが、社会人になってからは、業者から購入ということが多くなりました。

  今年も、東京都池袋のサンシャインシティ文化会館で、ミネラルショーが開かれる案内が来たので、13日の土曜日に行ってきました。

  ミネラルショーというのは、国内および海外から多くの業者が、化石、鉱物および宝石などを展示即売するものです。

  去年の第16回のとき、岐阜県根尾産の菊花石を購入したさいに、ついでに別のブースでエメラルドの原石をたいへん安く売っているところを見つけたので、今回の第17回ではエメラルド購入という目的をもっていました。

  私も18年以上、化石鉱物を見てきたので、水晶、アンモナイト化石、三葉虫化石、ヒスイ、オパール等等は複数もっているので、もっていないエメラルド原石やガーネット原石に興味をもっているのです。

  今回会場で、去年エメラルド原石を販売していた業者を発見、3500円という破格の安さで、700〜800gはあろう原石を購入しました。

  そこの店主の話では、ブラジルの鉱山で多く産出して仕入れ値が安いのでこうなったとのことであります。
  今までの私の知りえる感覚では、20000円くらいしてもおかしくないくらいに思えました。

  ところで、アクアマリンという鉱物がありますが、これはエメラルドと同じ化学構造式をもったものです。
  不純物質として、クロムやバナジウムで緑色に発色したものがエメラルドで、鉄で青色に発色したものがアクアマリンです。

  まあ超お買い得で喜んでいましたが、石というのは値段がとても不可解です。 宝石もそうでしょう。
  コイン貨幣みたいに毎年カタログがでるわけではなく、値段がなにを基準に決められているか、わからないからです。
posted by 倉橋英夫 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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